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5年の結婚生活で、江月は夫・陳雲澤を自らの手でビジネスエリートに育て上げた。しかしその功績は陰険な秘書に横取りされ、陳雲澤は江月に5000万円のプロジェクトを秘書に渡すよう迫る。江月は逆に離婚協議書を突きつけ「会社はあなたに、5000万円のプロジェクトは私に」と宣言。かつて誤解で別れた、今や商界の大物となった先輩の下へ転職し、タッグを組んでビジネス界を揺るがす。陳雲澤が破産した夜、跪いて復縁を懇願するが、そこで見たのは、価値計り知れない紫水晶のネックレスを身に付け、先輩の胸に寄り添う江月の姿だった。「陳社長、ご紹介します。私の婚約者であり、会社の筆頭株主です」